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【初心者向け】これだけ読めば書ける!ウェブライティングの3つの基本

足を使って外回り、営業マンとして信頼され、成約を取り、お金を稼ぐ。

今でもそれを不要だとは思いませんが、これだけネットやらSNSやらが発達した現在では、そんなことも言ってられません。

Webライティング」は「文章に価値を持たせる」ために、これからの時代、最も必要なスキルと言っても過言ではありません。

  • 昔から作文や感想文ができなくていつも大変な思いをしている
  • ウェブサイトからの集客をもっと増やしたい
  • 文章を書く上でのセオリーのようなものを知りたい
  • 売れる文章を書けるようなりたい
  • 人間の心理や脳の特性を生かした文章を書きたい

そんな方々が必ず知っておかなければならない「これだけ読んでおけば大丈夫」を解説しています。

WEBライティングとは

インターネットに公開される文章は、わざと隠さない限り、Googleなどの検索結果に表示されます。

あなたが書いた文章をより多くの人に読んでもらうためには、検索結果で上位を獲得しなければなりません。検索結果は、質の高い文章を常に上位に表示します。

つまりWEBライティングとは、「検索結果で上位を獲得するための質の高い文章を書く」ことをいいます。

このスキルを身につければ、

  • パソコン1つで、世界のどこに居ても、旅行しながらでもお金を稼ぐ
  • ウェブサイトへの来訪者数を劇的にアップさせる
  • 広告費なしに新商品を紹介できる
  • 営業しないで商品を売ることができる

なども夢ではありません。

文章は財産である

WEBライティングはあなたの書いた文章に「価値」を与えることができます。

その文章はインターネット上に蓄積され、そのうち「コンテンツという名の財産」へと生まれ変わります。そのコンテンツを非公開にしないかぎり、常に人を呼び、人気を上げ、ビジネスを成功へと導いてくれます。

継続と更新こそが最重要、あとはやるだけ

お金の力で、人々を集めること、それが「広告」です。

広告は半強制的に読み手に見せつけるメディアなので即効性があり、すぐに伝わりますが「コンテンツはゆっくりと効いて」いきます。

そのため、WEBライティングで大事なことは、「継続」することです。

そしてGoogleなどの検索では「新しいコンテンツほど上位に表示」される傾向にあるので、常に「更新」をしていくことです。

この「継続」と「更新」はダイエットと同じように、なかなか難しいものですが、それさえできればいいのです。

文章は動画や画像と違ってすぐにでも作れるコンテンツですから、コストもほとんどかかりません。パソコンやタブレット、その気になればスマホでも簡単に作れます。

あとは「どのように書いていくか」さえわかれば、誰にでもできることです。

基本1:検索されることが前提

新聞や雑誌の記事とウェブコンテンツとの違いの一つは「検索されることを前提にした文章」であることです。

例えば、ある人が自分が住んでる近くでフラワーアレンジメントを習いたいなと思って、
フラワーアレンジメント教室 品川
などと検索したとします。

その後Googleに表示された検索結果をクリックまたはタップして、その文章にたどり着きます。

なんの変哲もないことなのですが、逆にいえば、検索結果の上位にあなたの書いたページが表示されない限り、その文章は無駄になってしまいます。

コンテンツを検索結果の上位に表示させる技術やライティングなどの総称を「SEO(検索エンジン最適化)」といいます。

今現在日本ではGoogleとYahoo、そしてアメリカではGoogle(約90%)とBing(約10%)が検索エンジンを独占している状態です。Yahooの検索はGoogleのものを使っていますので、多少は違いはあるものの、そのままGoogleの検索結果と考えて構いません。

このあとの記事に限らず、SEOに関することはGoogleで検索した場合の上位を目指すものとして解説しています。

基本2:6秒間で嫌われるコンテンツ

あなたがGoogleで何か調べものをしている時、表示されたページを見たら「なんか違う」と思って「戻るボタン」を押したことがありませんか?

実は、検索されたサイトにアクセスして、戻るボタンを押すまでの平均的な時間が「6秒間」と言われています。

つまりユーザーは、その6秒間でコンテンツが自分の読みたい内容かどうかを見極めているということです。

ユーザーが戻るボタンを押す時の心理はたった一つ「第一印象のみ」です。

ページ全体を見ることはなく、「一番最初に表示された部分のみ」を判断材料として、続きを読むか立ち去るかを無意識に決めています。

もしあなたが「最後まで読んでくれれば、そのコンテンツのよさがわかる」的な考え方であるならば、それは大きな間違いです。

たちまちユーザーは立ち去っていき、2度とサイトに訪れることはありません。

つまり決め手となるのは、

ここがポイント

  • 最初に表示される部分に、内容を想像しやすい画像があるか
  • 最初に表示される部分に、魅力的で、心ひかれるキャッチフレーズがあるか

どうかです。

はじめて出会った人を好きか嫌いか第一印象で判断してしまう、それが顕著にあらわれるのがWEBの世界です。

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基本3:縦にスクロールする双方向なコンテンツ

第一印象で文章を「読んでみよう」と無事に判断されれば、次に考えなければならないこと。

それはウェブページは「縦スクロール型双方向メディア」であるということです。

例えば新聞では、大きな紙に無造作に見出しや写真や文章が敷き詰められていて、あなたが読みたい記事を地図を見るように俯瞰しながら見つけることができますね。

また印刷された文字なので、さらにその先を知りたくても読むことはできません。

つまり「この紙の中で読みたいものを勝手に読んでください〜!」と、読み手に対して一方向に発信するコンテンツなのです。

対してウェブページでは、スマホのように小さな画面で上から下へと読んでいきます。読んでいる途中は、たまに広告が入りますが、他の記事に目移りすることはほとんどありません。

そして何より「リンク」という名の「その先を読む仕組み」があります。

記事を最後まで読んでもらう決め手となるのは、

ここがポイント

  • 内容が読み手から求められているようなストーリーになっているか
  • 次に読んでほしいページへの導線が確保できているか

どうかです。

ウェブページでは読み手が自分の意思でリンクをクリックし、その先、その先へと進んでいきます。

だからこそ「読む順番はこうですよ」と「内容を並べて読み手を誘導していくような文章」にしていくことが重要です。

まとめ

以上がWEBライティングの基礎の基礎になります。これだけ把握しておけば、あとは更新を継続するだけです。

  • 検索された時に表示されるように
  • 画像やキャッチフレーズを最初に表示される画面につけて、第一印象で嫌われないように
  • ストーリー性を持たせ、読み手を誘導するように

記事を書いていきましょう。

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